「自閉症に理解を」青色でメッセージ発信 五稜郭タワー
update 2024/4/2 21:12
「世界自閉症啓発デー」の2日、函館地域実行委(嘉堂聖也委員長)は五稜郭タワーをシンボルカラーの青色にライトアップした。鮮やかな青色がタワーを包み、市民に自閉症を抱える人への理解や必要な支援についてメッセージを発信した。
自閉症啓発デーは国連が定めたもので、世界各地で運動が展開された。実行委ではこの日に向け、2月から約50のイベントを繰り広げてきた。
市芸術ホールで点灯式が行われ、嘉堂委員長は「多くのイベントを通じて自閉症に関心を持ってもらうことができた。次は寄り添うなど行動に移してほしい」と呼び掛けた。
また、自閉スペクトラム症を抱える男性が登壇。「自閉症は見えづらく、人によって実情は違う。周囲の理解が必要で、目の前の一人の人間として関わってほしい」と訴えた。会場のカウントダウンに合わせてタワーが青色に染まった。
提供 - 函館新聞社
その他の新着ニュース
- 近藤商会、準グランプリ 経産省DXセレクション 訪問から通販に転換...2025/4/2
- 旧相馬家住宅13日まで無料公開 東出さん、長年の支援に感謝込め...2025/4/2
- 外食大手の函館出店続く 「松屋」「ゆで太郎」オープンへ...2025/4/1
- 「釈迦涅槃図」修復完了 高龍寺、1日から公開...2025/4/1
- 大阪万博で函館真昆布PR マリカルチャープロジェクトが出展 4月13日開幕...2025/3/29
- 看護系大学・学部「設置は妥当」 検討会議が報告書まとめる...2025/3/26
ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。