カピバラの赤ちゃん見に来てね 1日から「ジャンゴー」で公開

update 2018/9/1 07:31


 動物との触れ合いが楽しめるフリースペース「ジャンゴー」(函館市昭和3、ベガスベガス函館昭和店併設)は、同施設で生まれたカピバラの赤ちゃん4匹を1日から一般公開する。簗めぐみ飼育員は「愛らしい姿をぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。

 同施設は2015年12月にアニマルカフェとしオープン。4匹のペンギンと2匹のカピバラのほか、フクロウや爬虫(はちゅう)類と触れ合うことのできる場所として注目を集めた。17年4月からは自由に出入りが可能なフリースペースへと業態を転換。引き続きペンギンとカピバラを中心に公開し、動物好きの憩いの場所として定着している。

 このうち雄のカッピーと雌のぱび子のカピバラ夫妻は、約半年ごとに出産を繰り返し、8月23日にも4匹が誕生。出産直後は親子ともにナーバスな状態のため非公開としていたが、順調に成長していることから公開に踏み切る。

 南米原産のカピバラは、ネズミやリスと同じげっ歯類最大の種で、愛らしい表情やユーモラスなしぐさで人気を集めている。同施設では、親子で一緒に水浴びする姿などを至近距離から見ることができる。

 簗飼育員によると、飼育スペースが限られているため、これまで生まれたカピバラは、生後2〜3カ月程度に成長すると、「ノースサファリサッポロ」(札幌市)などの他施設に譲渡してきたという。「今回生まれた赤ちゃんも、将来的には函館を離れることになるので、この機会にかわいい姿を目に焼き付けてほしい」と話している。

 営業時間は午前11時〜午後6時。入場は無料だが、餌やり体験など一部有料のものも。問い合わせは同施設(0138・45・7266)へ。

提供 - 函館新聞社

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