道南トップを切ってはたちのつどい 木古内町
update 2026/1/4 19:40
【木古内】12日の「成人の日」を前に、渡島、桧山管内のトップを切って、木古内町の「はたちのつどい」(実行委主催)が3日、町中央公民館で開かれた。振り袖やスーツ姿の若者が集まり、晴れの日を迎えた。
今年の町の新成人対象者は24人で、式典には18人が参加。木古内賛歌の斉唱、町民憲章の朗読の後、鈴木慎也町長が「挑戦こそ未来を切り開く力になる。失敗を恐れず新しい一歩を踏み出してほしい」と式辞。又地信也町議会議長も祝辞を述べた。
その後、新成人が1人ずつ自己紹介と今後の目標を発表し、学業や仕事に対する決意を述べた。新成人を代表し、実行委代表で、木古内町職員の松井陽香さん(19)が「若者ならでは若さと活力を十分に発揮し、今後の人生を有意義に歩むことを約束する」と誓いの言葉を述べた。
式典後は、友人同士で記念写真を撮り合うなど旧交を温めた。
提供 - 函館新聞社
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