聖なる夜に笑顔広がる クリスマスファンタジー閉幕
update 2025/12/26 19:52
函館の冬を代表するイベント「2025はこだてクリスマスファンタジー」(実行委主催)が25日、閉幕した。最終日も大勢の市民、観光客が金森赤レンガ倉庫群(函館市末広町)周辺を訪れ、海に浮かぶ巨大クリスマスツリーの美しいイルミネーションや、花火、グルメを楽しんだ。
今年で28回目のイベントは、11月29日に開幕。シンボルのツリーは、高さ約20メートルの道産トドマツを使用し、約15万球の電飾で飾り付け、期間中は初日を除き毎日午後4時半から点灯した。また、ツリー点灯と花火の競演、特別協賛のJRA函館競馬場が企画したスペシャル花火、時間限定で見ることができる「プレミアムレッドツリー」の演出、スープバーなどもあり、連日にぎわいを見せた。
最終日の会場では、きらびやかに輝くツリーをバックに家族や友人、恋人と記念撮影する人の幸せな笑顔であふれた。家族3人で訪れた北斗市中野通の会社員、畠山真依さん(29)は「イベントに来たのは3回目くらい。雪がないのはちょっと寂しいけれど、きれいだった」と話した。
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