オープン後に遊んで 函館馬主協会、競馬場に遊具寄贈
update 2020/10/2 06:57
函館馬主協会(河内孝夫会長)は1日、JRA函館競馬場(函館市駒場町)スタンド2階のキッズコーナーに遊具(300万円相当)を寄贈した。新型コロナウイルスの影響で現在閉鎖しており、オープン日は未定だが、同競馬場は「収束後に多くの子どもたちに楽しんでもらいたい」としている。
家族連れの来場のきっかけにしてもらおうと、同協会が昨年に続いて遊具を寄贈。今回は玩具輸入販売の「ボーネルンド」(東京)が取り扱う木製のキッチンやボールプール、木馬などの遊具、ベンチなどが新たに設置された。小学校低学年までの児童が安全に楽しく遊べる。
寄贈式で河内会長は「函館は子どもを連れてこられる競馬場。昨年贈った馬場内の遊具も好評だと聞いている。これからも寄付を行っていきたい」とあいさつした。
また、寄付に合わせて床を人工芝にしたり、本200冊を新たに入れ替えるなどしてリニューアル。同競馬場の荻原真場長は「多くの家族連れに来てもらえると期待している。再開時は感染症対策を万全にして運営していきたい」と話していた。
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