思い出と期待を胸に 市内トップ ラ・サール高で卒業式

update 2015/2/2 10:15


 函館ラ・サール高校(フェルミン・マルチネス校長)は1日、函館市内の高校のトップを切って卒業式を行った。53期生の卒業生180人が未来への期待を胸に、思い出の詰まった学びやを巣立った。

 フェルミン校長は、一人一人に卒業証書を手渡し、「イエスは真のブドウの木。枝はラ・サールファミリーで、皆さんはその枝につながる小さな枝。皆さんはイエスとつながっており、これから大学生や社会人として関わる相手のために、豊富な実りを与えていくに違いない」と激励した。

 在校生を代表して渡部朔太郎君が「先輩方から、規則を守る大切さや困難に打ち勝つ強い心、目標に向かい努力することなどを教わった。先輩が刻んだ歴史と伝統を後輩へ継承していく」と誓った。

 卒業生代表の斉藤大志君は「3年間で築いた友人関係は今後も続き、この学びやで過ごした思い出とともに、未来をやさしくともす。家族や教職員、友人、後輩などの支えに心から感謝したい」と述べた。

 卒業生は、3年間の思い出を振り返るスライドショーを視聴し、聖ラ・サール賛歌を斉唱。級友や恩師との別れを惜しんだ。

提供 - 函館新聞社

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