きらめくツリーに歓声 遺愛で点灯式
update 2025/11/27 20:08
遺愛女子中学高校は26日、校門前のクリスマスツリーの点灯式を開いた。ツリーにあかりがともると生徒から拍手や歓声が上がった。
同校が毎年行っている恒例行事。校門付近に植えられている。高さ約15メートルのヒマラヤスギにLED電球約3500個が施されており、生徒や市民のクリスマスシーズンの風物詩となっている。
点灯式には200人以上の生徒が参加。賛美歌「荒野の果てに」を歌い、聖書の一節を拝読。祈りを捧げた。生徒が声を揃えてカウントダウンを行うと、電飾が一斉に点灯。暖かい光が集まった生徒らを照らした。
同高校1年、三戸花音さん(16)は「初めての点灯式に参加した。ツリーの光を見て、遺愛の生徒である実感や伝統を感じた。今年の冬は楽しく過ごしたい」と笑顔だった。
ツリーは12月26日まで毎日日没から午後9時まで点灯。同校はクリスマスまでの期間、さまざまなイベントを展開する予定。
提供 - 函館新聞社
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