厚沢部町に「ポケふた」設置へ 道内8市町で新設
update 2025/10/23 07:41
【札幌】人気ゲーム「ポケモン」(ポケットモンスター)をデザインしたマンホール「ポケふた」が、厚沢部町を含む道内8市町に新設されることが決まった。キツネポケモンの「アローラロコン」「ロコン」をあしらった、自治体ごとに異なるデザインの鋳鉄製のふたで、年度内をめどに各市町に順次設置される。
道と包括連携協定を結んでいるポケモン(東京、石原恒和社長CEO)の地域振興に向けた取り組み。これまでに道南の函館市、森町、木古内町、上ノ国町を含む道内42市町村に導入されており、今回で50枚目。
15日に道庁赤れんが庁舎前庭でお披露目式があり、厚沢部町の佐藤正秀町長ら新たにふたが設置される市町関係者が参加。厚沢部町バージョンはアローラロコン、ロコンに加えてみのむしポケモンの「ミノマダム」がデザインされており、佐藤町長は「観光スポットの一つとして、多くの人が見にきてくれればうれしい」と期待を寄せていた。
提供 - 函館新聞社
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