ハコダテライフ 海からの風が心地よく感じる町「入舟町」


海からの風が心地よく感じる町「入舟町」
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のどかな港町の風情がただよう町、入舟町【いりふねちょう】
市電の終点「はこだてどっく前」を降りて魚見坂を登ると、右手の通りは一段低くなっている。この高さが低くなっている場所が入舟町だ。低くなっている道を道なりにまっすぐ行くと、イカ釣りのライトを設置してある船がたくさん停泊する函館漁港を囲む道に出る。ふと、そこで函館山を見上げると、思ったよりも間近にロープウェー函館山山頂駅を望むことができる。さらに、イカを初めとする海産物を加工する匂いをかぎながら、海岸沿いに道なりにまっすぐ、まっすぐ進むと、一寸道が狭く砂利道になる。しばらく行くと、住宅地を抜け、津軽海峡がぶあ〜っと、視界一杯に広がり、函館山の普段はあまり目にすることがない断崖絶壁が目に入ってくる。穴澗海水浴場である。また、町内にいわゆるスーパーマーケットやコンビニはない。しかし、それゆえか昔ながらの商店を多く目にすることが出来る。もちろん、電車通り沿いに歩けば、すぐにスーパーやコンビには見つかるので不自由はない。入舟町の函館漁港沿いをブラブラ歩いていると、海から吹いてくる風がここちよく、時間の流れがゆっくり感じられる。

まちエリア
map image by eHAKO Naview
入舟町は南北に長細い。夏には、多くの市民が磯で海水浴やバーベキューを楽しむ穴澗海水浴場付近が【南】の端。【北】は電停函館どっく前付近まで。【西】側は、津軽海峡に面していて、イカ釣り舟が多数停泊する函館漁港もある。【東】は外人墓地に面している。東側にいくにつれて小高くなっている。
まちのメインストリート
一番車通りが多いのが、入舟町と弁天町や弥生町、船見町との境目にもなっている「魚見坂」へと続く「寺町通り」。と市電が走る通りや、大黒通、弁天末広通との連結する通りとなっているのが車や人の往来が盛んな理由だろう。
まち交通
 
五稜郭方面や駅前・大門方面までのアクセスは、なんといっても5分〜10分間隔で運行されている市電が便利でしょうね。美原方面へは、マイカーを利用しないとしてもバスや市電の併用で行くことは可能です。しかし、停車するバス停が多いこともあり、ちょっと遠く感じるかも。 ┣━五稜郭地区まで  自家用車で20分/市電で40分/バスで30分/徒歩はタイヘン! ┣━美原地区まで  自家用車で35分/バスで45分/徒歩はおよそ不可能。 ┣━駅前・大門地区まで  自家用車で10分/市電で15分/バスで15分/徒歩40分。
まちの台所
 
入舟町には、タバコ屋さんなど小売店が多い。隣町の弁天町の市電通り沿いにダイエー弁天町店(なんと24時間営業!)が食料品を買い物に来る住民で賑わっている。

まちの公共施設

■西部児童館 函館市入舟町6-17/tel:0138-23-1765




まちの学校
入舟町は、お隣の弥生町にある西小学校、西中学校の校区。ちなみに、西小と西中は隣接しているので、小学校・中学校への通学は便利そう。
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