熱帯植物園でサルの温泉入浴始まる
update 2023/12/1 16:36
函館市熱帯植物園(湯川町3)で1日、恒例のサル山温泉が始まった。飼育する40匹のニホンザルは湯に浸かって気持ちよさそうな表情を浮かべ、来場者を楽しませている。来年のゴールデンウィークまで。
温泉はサルたちが最も好むという41度に調整している。午前9時半の開園とともに湯が入れられると、待ちかねたサルたちが次々と温泉に入り、目を閉じて満足げな表情を浮かべたり、毛づくろいをしたりして露天風呂を満喫していた。
鈴木一郎園長は「サルたちも温泉を楽しみにしていたのか、数日前からそわそわしている様子だった」と話す。1日にはシンガポールの観光客がバス3台を連ねて訪れ、サルたちにカメラを向けたり、園で売っているエサを与えたりして楽しんでいた。
開園時間は午後4時半まで。年末は28日まで営業し、年明け1月2日から開園する。入場料は一般300円など。
提供 - 函館新聞社
その他の新着ニュース
- 渡島の漁獲量・額ともに微増 23年、魚種全体で単価上昇...2024/2/10
- GX推進を道南一体で ゼロカーボン協議会が設立 洋上風力発電など活用...2024/2/5
- 道南スルメイカ317トンで終漁 過去最低更新 単価は1344円...2024/2/2
- 函館台北便2社目が就航 スターラックス航空第一便 ダブル化実現で歓迎...2024/2/2
- 台湾観光客に冬の道南売り込み 函館コンベンション協会が魅力発信動画 モニターツアーで掘り起こし...2024/1/31
- 地域と命守る、意識醸成 巨大地震に備え道が講師養成講座...2024/1/29
ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。