大沼でミズバショウ 例年より見ごろ早く

update 2023/4/5 10:36


 【七飯】大沼の湖畔周遊道路沿いなどでミズバショウが咲き始めた。場所によっては例年より早く咲き、春の彩りとなっている。

 ミズバショウの白い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ、葉が変形したもの。中に円柱状の花を咲かせる。

 今年の大沼は降雪が少なく、3月3日に30センチあった積雪は、その後に気温が高くなった影響で10日にゼロとなり、ミズバショウの開花が早まった。東大沼の大沼多目的グラウンド・トルナーレへ向かう道路脇では、早くも半数以上が咲いている。

 湖畔全体では例年、4月下旬ごろまでが見ごろとなる。

提供 - 函館新聞社

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