大輪のトンネル 石崎地主海神社でヤエザクラ満開

update 2013/5/30 10:44


 函館市白石町248の石崎地主海(いしざきじぬしかい)神社でヤエザクラが満開になった。今年は低温の影響で、見ごろは例年より10日ほど遅れており、訪れた人はようやくできた大輪のトンネルを楽しんでいる。

 1968年に神社が現在地に移転した際、参道に約170本の「関山」が植えられた。約300メートルにわたる濃紅色の桜並木の美しさは全道的に有名で、毎年、市外からも見物に来る人が多い。江別市の自営業田崎伸吾さん(52)は「札幌の知人から紹介してもらい、初めて来た。迫力ありますね」と話していた。

 同神社によると、来週の中ごろまで見ごろという。

提供 - 函館新聞社


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