雪の中 サケつかみ取り 茂辺地さけまつり
update 2009/11/4 14:15
【北斗】サケにちなんだ催しが繰り広げられる「北斗市茂辺地さけまつり」(実行委員会主催)が3日、茂辺地川下流特設会場で開かれた。雪が降るあいにくの天候で一部のイベントが中止となったが、大勢の市民らが来場し、サケのつかみ取りや買い物を楽しんだ。
今回で28回目の恒例行事。祭りの呼び物となっているサケのつかみ取りは雪が降る中、2回行われ、開始時間を早めて実施。特設プールに計400匹を放し、抽選で当たった約300人がつかみ取りに挑戦した。プールに直接入って泳ぎ回るサケを捕獲する人もいれば、プールの外から手を伸ばして取る人もいて、それぞれ暴れ出すサケと格闘しながら手に入れていた。
家族で訪れ、つかみ取りに挑戦した北斗久根別小6年の沢口一樹君(11)は「つかみ取りが一番面白い。取ったサケはちゃんちゃん焼きにして食べたい」と話していた。
このほか会場では、近海でとれた海産物や地元産の農産物などが販売されたほか、500円でホタテの詰め放題なども実施。サケ鍋が無料で約1000食分振る舞われ、親子連れらが寄り添いながら味わっていた。
提供 - 函館新聞社
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