踊りで交流深める…はこだて国際民俗芸術祭
「第2回はこだて国際民俗芸術祭」(組織委主催)の特別企画「国際フォークダンス・パーティー」が10日、函館港「緑の島」で行われた。リトアニアとイタリア、フランス、スペインの舞踊団員が各国のフォークダンスを披露し、会場に集った市民と一緒に踊って交流を深めた。
同芸術祭は13日まで、元町公園でのフリーステージや市地域交流まちづくりセンターでのワークショップなど、海外の民俗芸術に触れるさまざまな機会を設けるイベント。今回は函館開港150周年記念事業の一環として企画した。
会場の特設屋内ステージでは4カ国の団員が順番にダンスを紹介し、民族楽器を使った生演奏に合わせて市民と手を取り合ってステップを踏んだ。同芸術祭に出演しているインドやインドネシアなど他国の踊り手も参加し、参加者は年代や国を超えて音楽を楽しんでいた。
フォークダンス教室に通う友人と参加した函館市の中村静枝さん(77)は「動くことが大好きなのでとにかく楽しい」と話し、フランスの舞踊団員ラボード・メイリスさん(18)は「リトアニアのダンスはリズミカル。一緒に踊れて最高」と楽しんでいた。
提供 - 函館新聞社
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