史跡・遺跡:函館エリア

函館(箱館)の歴史にまつわる史跡や遺跡、記念碑、地域の歴史に関連したスポット

大船遺跡

縄文時代中期を中心とした大規模な集落跡。2001年に国の史跡に指定された。海を見を路せる場所に竪穴式住居があった形跡がある。出土物などの展示館も隣接。
住所 函館市大船町575番地1[地図]
update 2014/7/31
外人墓地(プロテスタント墓地、ロシア人墓地)

外人墓地(プロテスタント墓地、ロシア人墓地)

市営バス停「高龍寺前」から徒歩2分、函館湾の入口を見下ろす高台にある。
住所 函館市舟見町23[地図]
update 2013/8/3
旧イギリス領事館(開港記念館)

旧イギリス領事館(開港記念館)

イギリス領事館が函館に置かれたのは1859年に箱館港が開港した時である。その後、度重なる大火を経て現在の場所に建設されたのが1913年。館内には英国グッズを売るショップや喫茶、資料館がある。
住所 函館市元町33-14[地図]
電話 0138-27-8159
update 2013/8/10
旧開拓使函館支庁書籍庫

旧開拓使函館支庁書籍庫

元町公園内の左に佇むレンガ造りの建物は、明治13(1880)年に建てられたもの。レンガには、製造所と製造年を示す小さな刻印がある。
住所 函館市元町12-1[地図]
update 2013/8/8

旧小林寫真館

北海道で最も古い写真館。1902(明治35)年に神戸の写真師小林健蔵が開業し、1962(昭和37)年まで営業していた。
住所 函館市大町2-9[地図]
update 2015/1/20

旧市立函館図書館

五稜郭町にある函館市中央図書館ができるまで、図書館として使用されていた建物。昭和2年造。
住所 函館市青柳町17の2[地図]
update 2014/7/31
旧相馬邸

旧相馬邸

開国の頃活躍した箱館の豪商・相馬哲平が1908年に建築した函館湾を一望できる邸宅。
住所 函館市元町33-2[地図]
電話 0138-26-1560
update 2013/8/8
旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

1910年に洋風建築の優れた技法と意匠をもって造られたコロニアル・スタイルの建造物。函館区民の集会所、また政財界人の社交場として使用されていた。
住所 函館市元町11-13[地図]
update 2013/8/8
旧函館博物館一号(函館公園内)

旧函館博物館一号(函館公園内)

国内最古の地方博物館であり、明治初期に日本国内に取り入れられた洋風建築の中でも歴史のある建物。現在は外観の見学のみ。
住所 函館市青柳町17-1(函館公園内)[地図]
電話 0138-23-5480
update 2013/8/8
旧函館博物館二号

旧函館博物館二号

明治17年に完成した建物で函館県時代の官庁建築物としては唯一。白い建屋とその周りで繁る緑色の木々のコントラストが印象的。現在は外観の見学のみ。
住所 函館市青柳町17-1(函館公園内)[地図]
電話 0138-23-5480
update 2013/8/8

旧ロシア領事館

1906年に日本最初のロシア領事館として建てられ、大火によって焼失後にも再建された。レンガ造りで和洋折衷の建築様式が取り入れられている。
住所 函館市船見町17-3[地図]
update 2015/1/19
高龍寺

高龍寺

箱館戦争や大火など、函館の激動の歴史と共に歩んできた曹洞宗の寺院。山門は総けやき造りで東北以北最大といわれている。また、北海道指定有形文化財「釈迦涅槃図」が保存されている。
住所 函館市船見町21番11号[地図]
update 2013/9/25
五稜郭公園

五稜郭公園

五稜郭公園の名称で函館市民に愛されている「特別史跡 五稜郭史跡」。蘭学者武田斐三郎の設計のもと安政4年(1857年)着工し、元治元年(1864年)に完成した洋式の城郭。
住所 北海道函館市五稜郭町44-2[地図]
update 2013/8/8
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

元々は初代渡辺熊四郎が不燃物店舗を、と建造した金森洋物店でその後函館市に寄贈され、現在では郷土資料館として使用されている建物。
住所 函館市末広町19-15[地図]
電話 0138-23-3095
update 2013/9/26

四稜郭

1868年の箱館戦争の際、脱走した旧幕府軍が五稜郭からおよそ3km北の山の中に築いた土塁。西洋式で蝶が羽を広げた姿のようにみえるのが特徴。
住所 函館市陣川町59[地図]
update 2013/12/18
聖ヨハネ教会

聖ヨハネ教会

チャチャ登りの中腹にある教会。創設140周年を迎える北海道の聖公会では最も古い歴史がある。
住所 函館市元町3-23[地図]
update 2013/8/8
函館カトリック教会

函館カトリック教会

大三坂の通り沿い、チャチャ登りの手前に位置するカトリック教会。横浜、長崎にある教会と並び、国内では最も古い歴史をもっている。
住所 函館市元町15-30[地図]
電話 0138-22-6877
update 2013/8/8
相馬株式会社

相馬株式会社

基坂のふもと、電車通りを渡ったところに位置するグリーンの和洋折衷建築の相馬株式会社の社屋。
住所 函館市大町9-1[地図]
update 2013/9/25

高田屋嘉兵衛の像

開港100周年と高田屋嘉兵衛の功績をたたえて昭和33年に建てられた銅像。制作したのは函館出身の彫刻家・梁川剛一。
住所 函館市宝来町[地図]
update 2015/1/20

高橋掬太郎歌碑

高橋掬太郎が作詞し、函館で生まれた「酒は涙か溜息か・・・」を記念するため、昭和36年に有志により建立された歌碑。もともとは宝来町にあった「蓬莱温泉ホテル」内に建てられたものだったが、平成10年にこの場所に移設。
住所 函館市宝来町[地図]
update 2015/1/20
太刀川家住宅店舗(TACHIKAWA CAFE)

太刀川家住宅店舗(TACHIKAWA CAFE)

現在はカフェとしても営業中の太刀川家住宅。2階建ての土蔵造りで外観はレンガ造りの壁を漆喰で塗り固めてある。
住所 函館市弁天町15-15[地図]
電話 0138-22-0340
update 2013/8/10

中華会館

明治43(1910)年に建てられた現存する日本唯一の純中国様式建造物。かつては一般開放されていたが、入場者の減少や建物の老朽化を理由に2013年現在、一般公開を休止している。外観のみ見学可。
住所 函館市大町1-12[地図]
update 2015/1/20

道南金剛

函館市指定文化財の道南金剛とは、日浦海岸に面する特徴的な断崖絶壁。地学的には柱状節理と呼ばれるもので、マグマが冷えて固まった時にできる規則的な割れ目のことである。
住所 函館市日浦町[地図]
update 2015/8/2

新島襄海外渡航の地碑

緑の島にほど近く海沿いの、同志社大学を興した新島襄が海外行きを企て、実行した場所に立つ記念碑。
住所 函館市大町11[地図]
update 2015/1/20

日本最古のコンクリート電柱

二十間坂を下り、電車通りを渡り、明治館へと続く道にそびえ立つコンクリート製の電柱。丸型ではなく角型で、日本で一案古いコンクリート電柱だと言われている。
住所 函館市末広町15[地図]
update 2015/1/20
函館護国神社

函館護国神社

護国神社とは国家のために殉難した人の霊を祀るための神社。縁結びにご利益があると言われている。
住所 函館市青柳町9番[地図]
update 2013/8/8
函館市文学館

函館市文学館

電車通沿いにある煉瓦と鉄筋コンクリートで建てられた文学館。函館ゆかりの作家たちとその作品を後世に繋ぐために開館した。意外に面白いと評判の施設。
住所 函館市末広町22-5[地図]
電話 0138-22-9014
update 2013/8/8

箱館奉行所

五稜郭公園内にある江戸幕府の役所として置かれた北辺防備の拠点だった場所。元々の建物は1871年に解体されたが、2010年に復元された。
住所 函館市五稜郭町44番3号[地図]
電話 0138-51-2864
update 2015/1/20
ハリストス正教会

ハリストス正教会

初代の聖堂は1860年に建てられたが、1907年の大火により消失。その後、2代目として1916年に建築されたのが現在の函館ハリストス正教会復活聖堂である。
住所 函館市元町3-13[地図]
update 2013/8/8
東本願寺函館別院

東本願寺函館別院

現在の建物になったのは1915年。帝室技芸員・9代目伊藤平左衛門の設計により本堂が建てられた。1989年には函館市から伝統的建造物の指定を、2007年には本堂・正門・鐘楼が国の重要文化財に指定された。
住所 函館市元町16-15[地図]
電話 0138-22-0134
update 2013/8/8

土方歳三最期の地碑

新選組の土方歳三が箱館戦争の末期に、腹に銃弾を受けて倒れたとされる一本木関門跡近くのこの場所に建立された最期の地碑。
住所 若松町33[地図]
update 2015/1/20
船魂神社

船魂神社

日和坂を登り切ったその先にある北海道最古の神社。1135年に流れ着いた良忍上人という高層が、「この場所には神霊が宿っている」と里人に言い伝えたことから始まった。
住所 函館市元町7-2[地図]
update 2013/8/8

碧血碑

1875年5月に建立された慰霊碑。箱館戦争における旧幕府軍の戦死者の霊を慰めるものとして建てられた。およそ800人の戦死者を祀っている。
住所 立待岬帰り道[地図]
update 2013/12/18

北海道第一歩の地碑

函館出身の明石信道が総合設計を手がけたシロクマの彫刻が乗ったモニュメント。1968年に明治100年を記念して建てられたもの。
住所 函館市末広町24[地図]
update 2015/1/20
旧北海道庁函館市庁庁舎(現:函館市写真歴史館)

旧北海道庁函館市庁庁舎(現:函館市写真歴史館)

明治42(1909)年に建てられた元町公園内に建つ木造洋風建築物。古代ギリシャのコリント様式の柱頭飾りのある柱や屋根窓など典型的な洋風スタイル。
住所 函館市元町12-18[地図]
電話 0138-27-3333
update 2013/8/10

明治天皇御上陸記念碑

基坂を降りたところに建つ一際目立つ鳳凰の碑。1878年7月に明治天皇が函館に訪れたことを記念して1935年に建造された
住所 函館市大町9番[地図]
update 2015/1/20
元町配水場

元町配水場

中区配水池と高区配水池の2種類から成る配水場。中区配水池は100年以上もその役割を果たす日本最古のもの。桜の時期はお花見客で賑わいを見せる。
住所 函館市元町1-4[地図]
電話 0138-22-3104
update 2013/8/8

山上大神宮

1368年から1375年の間に伊勢神宮の分霊を今の赤川町あたりに祀ったのが始まりといわれている神社。第8代神職であった沢辺琢磨が土佐藩の出身で坂本龍馬の親戚にあたることから、幕末歴史ファンからの注目を浴びた。
住所 函館市船見町15-1[地図]
update 2013/12/12

亀井勝一郎生誕の地碑

昭和中期に評論家として活躍した亀井勝一郎の生家近くに建立された地碑。
住所 函館市元町[地図]
update 2015/1/20
香雪園(見晴公園)

香雪園(見晴公園)

見晴公園内にある庭園で北海道内の庭園としては唯一の名勝(平成13年指定)。もともとは明治31年に財産家の岩船峯次郎が私財を投じて築いたもの。
住所 函館市見晴町56[地図]
update 2014/6/10
称名寺

称名寺

1644年に創建。現在地には1881年に移った。函館港開港当時には、イギリスやフランスの領事館が置かれていた。また、高田屋嘉兵衛が眠っていたり、土方歳三を供養していることでも有名。
住所 函館市船見町18-14[地図]
電話 0138-23-0574
update 2013/9/26


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